「息子が昔作った『ずかん』を発掘。時間が経ってからみると尊い…永久保存だな🥲」という投稿がXで話題なっています。
写真を公開したのは、「麦夫@愛玩動物看護師&主夫」さん(@oatsandhip)。
子どもが5歳ごろに描いたという 「ずかん」には、イラストとともに「みつばち あぶない」「ぎょうざは たべたら とまらない」など、当時感じたことが素直な言葉でつづられています。
投稿者が「ずかん」を見つけたのは、現在小学5年生になった子どもの部屋を掃除していたときだそう。机の横の隙間から久しぶりに発見し、5歳ごろの様子を思い出して「とても嬉しかった」といいます。
当時は、字や絵が書けるようになったことへの喜びや驚き、思ったことをそのまま表現する姿に感動した、と振り返る投稿者。今読み返すと、幼かった頃を思い出して「感無量です」と話します。
投稿には、「可愛い、こうやって成長していくんだね」や「これは尊い」など共感の声が寄せられました。
ちなみに、子ども本人に見せてみたところ「なんとなく覚えてる」との反応があったそう。本人曰く、初めて図鑑を見たときに面白いと感じ、「書いてみたい」と思ったことが制作のきっかけだったのだそうです。
「書いてみたい」という当時の気持ちがそのまま残った1冊。これからも大切に残しておきたい「永久保存」の作品ですね。

4 時間前
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