鳥取県産「二十世紀梨」をヨーグルトで味わう。三朝ヨーグルト、秋冬限定「梨ヨーグルト」を8月28日発売

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日本有数の梨産地・鳥取県から、旬の梨を使った季節限定ヨーグルトが登場。
二十世紀梨を皮切りに、秋甘泉・王秋・新興梨・愛宕梨へ品種を切り替えながら販売

鳥取県三朝町のクラフトヨーグルト専門店「三朝ヨーグルト」(運営:株式会社OMOI、代表取締役:川村 諒志)は、鳥取県産の梨を使用した秋冬限定商品「梨ヨーグルト」を、2026年8月28日(金)より店頭および公式オンラインショップにて販売開始しました。第一弾に使用するのは、鳥取県を代表する梨のひとつ「二十世紀梨」。その後も秋から冬にかけて、秋甘泉(あきかんせん)、王秋(おうしゅう)、新興梨(しんこうなし)、愛宕梨(あたごなし)など、その時季に旬を迎える鳥取県産梨へ順次切り替えながら販売します。

鳥取県産生乳からつくる自家製ヨーグルトと、旬の梨を店内工房で炊き上げた自家製梨ジャムを組み合わせた、梨の産地・鳥取ならではの季節限定クラフトヨーグルトです。

公式オンラインショップでも販売し、全国からお取り寄せできます。

二十世紀梨の出荷シーズンに合わせ、2026年の「梨ヨーグルト」が販売開始

鳥取県の梨は、8月下旬に始まる二十世紀梨の出荷とともに本格的なシーズンを迎えます。三朝ヨーグルトでは、その梨シーズンのスタートに合わせ、2026年8月28日より「梨ヨーグルト」の販売を開始しました。鳥取県産の生乳を使って店内工房で製造する自家製ヨーグルトに、鳥取県産梨を丁寧に炊き上げた自家製ジャムを重ねています。

昨年も好評を得た秋冬の人気フレーバーで、今年も梨の旬とともに再登場しました。梨のみずみずしさや爽やかな甘みを生かしながら、ヨーグルトならではのほどよい酸味とコクを組み合わせた、秋冬だけの味わいです。

同じ「梨ヨーグルト」でも季節によって味が変わる。旬の品種を順次使用

「梨ヨーグルト」の大きな特徴は、販売期間を通して同じ梨を使用するのではなく、その時季に旬を迎える梨へ品種を切り替えていくことです。鳥取県では、夏の終わりから冬にかけて、さまざまな梨が順番に旬を迎えます。青梨、赤梨、晩生の大玉品種など、それぞれ甘み、酸味、香り、果汁量、食感が異なるため、季節が進むにつれて「梨ヨーグルト」そのものの味わいも変化していきます。

使用品種使用時期の目安
二十世紀梨8月下旬~10月上旬鳥取を代表する青梨。みずみずしく、爽やかな酸味と甘みのバランスが特徴
秋甘泉(あきかんせん)9月下旬~10月鳥取県が育成した赤梨。甘みが濃く、秋本番を代表する品種
王秋(おうしゅう)10月~11月大玉で果汁が多い晩生種。秋から初冬へ旬をつなぐ梨
新興梨(しんこうなし)10月下旬~11月シャキシャキとした食感と豊富な果汁、ほどよい甘さと柔らかな酸味が特徴
愛宕梨(あたごなし)11月~年越し冬まで楽しめる晩生の大玉品種。年末まで梨を味わえる品種

※梨の生育状況や仕入れ状況により、使用時期は前後する場合があります。
※品種によって使用時期が重なる場合があります。

例えば9月に味わう二十世紀梨の「梨ヨーグルト」と、12月頃に味わう晩生品種を使用した「梨ヨーグルト」では、同じ商品名でありながら香りや甘み、食感の印象が異なります。季節の移り変わりとともに、鳥取県産梨の多彩な味を楽しめる商品に仕上げています。

市場では珍しい「梨×ヨーグルト」。梨の食感と繊細な香りを生かして製造

梨ヨーグルト

二十世紀梨をはじめ、多彩な品種が栽培される鳥取県は、全国的にも知られる梨の産地です。一方、いちごやブルーベリーなどを使ったヨーグルトと比較すると、「梨ヨーグルト」は市場で見かける機会が多くありません。その理由のひとつが、梨ならではの性質です。梨は水分量が非常に多いうえ、香りが繊細で、加熱方法によっては本来の風味や食感が失われやすい果物です。

三朝ヨーグルトでは、産地から仕入れた食べ頃の梨を店内工房で自家製ジャムに加工。梨特有の「しゃりっ」とした果肉感と、みずみずしい香りをできる限り残すことを大切にしながら、一つひとつ仕込んでいます。

ヨーグルトとの一体感だけでなく、「梨を食べている」と感じられる食感を残すことにもこだわっています。

シーズン前半は鳥取県内の梨農園「波関園」から直接仕入れ

2026年のシーズン前半、10月頃までに使用する梨は、鳥取県内の梨農園「波関園(なんぜきえん)」から直接仕入れます。市場を経由せず産地から直接梨を仕入れることで、その時季に食べ頃を迎えた梨を選び、鮮度の高い状態で店内工房へ届けることができます。10月以降は梨の品種の切り替わりに合わせ、鳥取県内各地から仕入れを行います。

決まった品種を年間通して使用するのではなく、「いま最もおいしい鳥取県産梨」を選び直しながら製造することも、三朝ヨーグルトの「梨ヨーグルト」の特徴です。

鳥取県産生乳と自家製梨ジャムを重ねた「三層仕立て」

「梨ヨーグルト」は、自家製梨ジャム、生クリーム入りヨーグルト、水切りヨーグルトを重ねた三層仕立てです。上層には、鳥取県産梨を使用した自家製梨ジャム。中層には、鳥取県産生乳をベースにしたなめらかな生クリーム入りヨーグルト。

下層には、濃厚な味わいの水切りヨーグルトを使用しています。最初はそれぞれの層を味わい、その後に梨ジャムとヨーグルトを混ぜ合わせることで、味や食感の変化も楽しめます。

クラフトヨーグルト専門店「三朝ヨーグルト」とは

「三朝ヨーグルト」は、2023年2月、鳥取県東伯郡三朝町の三朝温泉街にオープンしたクラフトヨーグルト専門店です。鳥取県産の生乳を使用し、店内に併設した工房ですべてのヨーグルトを手づくりしています。三朝町の「三朝」という地名は、三度朝を迎えると健康になるといわれた療養地に由来するとされています。温泉で身体を温め、ヨーグルトを通じて身体の内側からも健やかな時間を過ごしてもらいたい。そんな思いから、三朝温泉街でヨーグルト専門店をスタートしました。

三朝ヨーグルトでは、いちご、メロン、トマト、桃、梨など、鳥取県内を中心とした地域の生産者から届く旬の食材を取り入れ、季節に合わせてフレーバーを入れ替えています。単にヨーグルトを販売するだけではなく、鳥取の農産物や生産者、季節の魅力を伝えることも店舗の役割のひとつと考えています。

商品概要

項目内容
商品名【秋冬限定】梨ヨーグルト(鳥取県産梨使用)
価格380円(税込)
内容量120g
構成三層仕立て(上層:自家製梨ジャム/中層:生クリーム入りヨーグルト/下層:水切りヨーグルト)
原材料生乳(鳥取県産)、梨(鳥取県産)、乳製品、甜菜糖、脱脂粉乳、レモン果汁
種類別発酵乳
無脂乳固形分11.3%
乳脂肪分7.6%
栄養成分100gあたり:熱量148kcal、たんぱく質5.4g、脂質7.7g、炭水化物14.9g、食塩相当量0.08g
賞味期限製造日より6日間(お届け時点で残り3~5日)
販売期間秋冬限定・梨がなくなり次第終了
第一弾使用品種二十世紀梨
今後の使用予定品種秋甘泉、王秋、新興梨、愛宕梨など
仕入れ10月頃までは梨農園「波関園」より直接仕入れ、その後は鳥取県内各地より仕入れ
販売開始日2026年8月28日(金)

販売場所

三朝ヨーグルト店頭
https://www.misasayogurt.com/

公式オンラインショップ
https://misasayogurt.online

「梨ヨーグルト」商品ページ
https://www.misasayogurt.online/products/nashi-yogurt

店舗概要

項目内容
店舗名三朝ヨーグルト
業態クラフトヨーグルト専門店
所在地〒682-0123 鳥取県東伯郡三朝町三朝901番地1
営業時間10:00~21:00(土日祝は9:30開店)
定休日なし
公式オンラインショップhttps://misasayogurt.online
Instagramhttps://www.instagram.com/misasa.yogurt2.3

会社概要

項目内容
会社名株式会社OMOI
所在地〒689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山2164-657 サンコスモス103
代表者代表取締役 川村 諒志
事業内容鳥取県を中心とした地域の魅力を届けるローカルベンチャー事業
会社HPhttps://www.omoi-local.com/

■プレスリリース配信元-株式会社OMOI

https://companydata.tsujigawa.com/company/1270001007933/

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