鳥取県の職員採用告知を“VIVANT風”にしたら…⇨阿部寛にそっくりな“野崎”登場で「本物かと思った!」の声

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鳥取県広報が8月28日、公式Xを更新。現在放映中のドラマ『VIVANT』(TBS系)の登場人物になりきった県職員の姿を公開し、2万件を超える「いいね」が寄せられています。

鳥取県は、職員採用試験の募集開始を「『俺にふさわしい仕事をよこせ!』『俺をトトリーの幹部にしろ!』なんて意気込みを持つあなた」と、『VIVANT』を思わせる言葉で告知。

添えられた写真には、黒いスーツに白いシャツ、口ひげをたくわえた男性が階段に立つ姿が。投稿では「県庁内でVIVANTごっこをしてる野崎っぽい県職員」と紹介されており、阿部寛さん演じる警視庁公安部の野崎守を彷彿とさせる風貌です。

投稿には「ご本人の影武者役に抜擢されそう」「本物かと思った」「こういうのめっちゃ好きやわ」「全力なの面白い」「鳥取県最高じゃないですか!」などの声が寄せられています。

VIVANT』は、2023年にTBS系「日曜劇場」で放送され、大きな話題を呼んだ堺雅人さん主演のドラマ。2026年7月からは第2シーズンが2クール連続で放送されており、阿部さんも野崎役で続投しています。

『VIVANT』をめぐっては鳥取県は「鳥取のロケ地を考察せよ!」キャンペーンを展開。さらに、2023年の放送時から鳥取砂丘で県職員らが劇中の砂漠シーンを再現する「VIVANTごっこ」を披露するなど、県を挙げて作品にちなんだ発信を続けています。

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