波打ち際を集団で“爆走”する鳥の群れが、Xで驚きを呼んでいます。
投稿したのは、ちびこ(@chibiko_todo)さん。
「可愛いが〝いっぱい〟通ります」とつづり、石川県の海岸線で撮影したという『ミユビシギ』の群れの動画を公開しました。
海の波打ち際を、体が白、羽がグレーの鳥が集団で走り抜けています。鳥なのに2本の足を器用に動かし、まるで2倍速のような速さ!
この動画には、「2倍速みたい」「大群すぎる」といった驚きの声や、「これは民族大移動!?」「昔のゲームの動物召喚攻撃のエフェクト」などと爆笑する人が続出しました。
撮影者によると、動画は撮ったままの速度だといい、「実際(に走っている姿)も速いですが、動画を撮るとなぜか早送りみたいに見えます」と解説しています。
ミユビシギは海岸や干潟、干拓地の水溜まりなどに生息する渡り鳥(または冬鳥)。春は5月、秋は8月~10月に日本各地に渡来し、波打ち際で餌を採ります。体長は約19センチで、アブや蚊などの幼虫や成虫、コケ類や海藻の芽などを食べます。
撮影者は、「とにかくちょこちょこわらわらしていて可愛いです」と魅力を語り、Xの反応には「『そ‥走馬灯??』というコメントをいただいてクスッとなりました」と話しています。

2 時間前
2








English (US) ·
Japanese (JP) ·