『魔物使いの娘』TVアニメ化決定 ドリコムメディア大賞初の映像化作品に

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人と魔物の旅路を描くファンタジー
ドリコムメディア大賞初の映像化『魔物使いの娘』TVアニメ化

株式会社ドリコムは、DREノベルス刊行のライトノベル『魔物使いの娘』(著:天都ダム/イラスト:しらび)のTVアニメ化が決定したことを発表しました。本作は、小説公募新人賞「第2回ドリコムメディア大賞」にて、選考委員の満場一致で《大賞》を受賞したファンタジー作品です。今回のTVアニメ化により、『魔物使いの娘』はドリコムメディア大賞受賞作として初の映像化作品となります。

あわせて、TVアニメのティザービジュアル、メインキャスト、メインスタッフ情報も公開されました。主人公リーン役は石見舞菜香さん、ハクラ役は小林千晃さん、アオ役は大塚明夫さんが担当します。3名は、原作1巻発売時のスペシャルPV・ボイスドラマに続いて同役を演じます。

人と魔物が織り成す、切なくも温かな旅路

TVアニメ『魔物使いの娘』

『魔物使いの娘』は、魔物を従える能力を持つ魔女の末裔・リーンと、魔女狩りの異名を持つ冒険者・ハクラ、そしてリーンに付き従うスライム・アオが旅をするファンタジー作品です。物語の舞台は、人と魔物が共に存在する世界。かつて世界を救ったとされる原初の魔女リングリーンの末裔である少女・リーンは、「魔物使いの娘」として、あらゆる魔物を従える特別な力を持っています。ある日、静かな森の奥深くで、リーンは凶悪な魔物との戦いによって生死の境をさまよう冒険者・ハクラと出会います。リーンに命を救われたハクラは、彼女の護衛として雇われることになり、二人は旅を共にすることになります。

しかし、特別な力を持つリーンのもとに舞い込むのは、一筋縄ではいかない魔物にまつわる事件ばかり。自信家でわがままながら、どこか放っておけない小悪魔のようなリーンと、彼女に振り回されながらも旅を続けるハクラの関係性が、本作の大きな魅力となっています。

TVアニメ『魔物使いの娘』メインスタッフ公開

TVアニメ『魔物使いの娘』のメインスタッフも発表されました。原作は天都ダムさん、キャラクター原案はしらびさん。監督は熊野千尋さん、シリーズ構成は杉澤悟さん、キャラクターデザインは鵲あかねさんが担当します。アニメーション制作は『project No.9』が手がけます。

メインスタッフ

項目内容
原作天都ダム(DREノベルス/ドリコム刊)
キャラクター原案しらび
監督熊野千尋
シリーズ構成杉澤 悟
キャラクターデザイン鵲 あかね
アニメーション制作project No.9

リーン役は石見舞菜香、ハクラ役は小林千晃、アオ役は大塚明夫

左から、石見舞菜香さん、小林千晃さん、大塚明夫さん左から、石見舞菜香さん、小林千晃さん、大塚明夫さん

TVアニメ化にあわせて、メインキャストも解禁されました。主人公・リーン役は石見舞菜香さん。魔女狩りの異名を持つ冒険者・ハクラ役は小林千晃さん。そして、リーンに寄り添うスライム・アオ役は大塚明夫さんが担当します。石見舞菜香さんは、原作PVからの縁を経て、アニメでもリーンを演じられることへの喜びをコメント。リーンについて、自信家であっけらかんとした雰囲気を持ちながら、多くの知識と魔物を従わせる能力を持つ頼もしいキャラクターだと紹介しています。

小林千晃さんは、本作において“魔物”が物語の重要な要素になると説明。魔物たちがどのような生態系を築き、人間とどう関わっていくのか、そしてリーンとハクラがどのような物語を紡いでいくのかに注目してほしいと語っています。

大塚明夫さんは、アオについて「若い主人公に寄り添うベテランの魔物」という役どころに触れ、本作をロードムービー的な魅力を持つ作品として期待を寄せています。

メインキャスト

キャラクターキャスト
リーン石見舞菜香
ハクラ小林千晃
アオ大塚明夫

原作・天都ダム、キャラクター原案・しらび、熊野千尋監督からコメント到着

TVアニメ化決定にあわせて、原作の天都ダムさん、キャラクター原案のしらびさん、熊野千尋監督からもコメントが到着しました。天都ダムさんは、『魔物使いの娘』のアニメ化について、自身でも信じられないほど大きな夢が現実になったと喜びを表現。応援してきた読者への感謝とともに、リーンとハクラの新たな旅路を楽しみに待ってほしいとコメントしています。しらびさんは、リーンやハクラたち登場キャラクターがアニメでどのように動いていくのかを楽しみにしているとコメントしました。

熊野千尋監督は、本作について、不思議な居心地の良さや懐かしい空気感、先が気になってしまう夢のような魅力を持つ作品だと表現。作品世界の美しさと残酷さを、森羅万象への賛歌として描いていきたいと語っています。

『魔物使いの娘』コミカライズも2026年9月より連載開始

『魔物使いの娘』コミカライズ

『魔物使いの娘』は、TVアニメ化に加えてコミカライズの連載も決定しています。コミカライズは漫画・佐藤勇さんが担当し、2026年9月より連載開始予定です。連載開始に先駆けて、WEBマンガサイト「ドリコミ+」では第1話の試し読み版が先行公開されています。

コミカライズ情報

項目内容
作品名魔物使いの娘
漫画佐藤 勇
原作天都ダム
キャラクター原案しらび
連載開始2026年9月予定
掲載ドリコミ+

原作小説は第1〜2巻発売中、第3巻は2026年7月10日発売

原作小説『魔物使いの娘』シリーズ

原作小説『魔物使いの娘』シリーズは、DREノベルスより第1〜2巻が発売中です。最新刊となる第3巻『魔物使いの娘3 ~一角獣の祝祭~』は、2026年7月10日(金)頃に発売予定です。TVアニメ化とコミカライズ展開により、原作小説にもさらに注目が集まりそうです。

原作情報

項目内容
作品名魔物使いの娘
著者天都ダム
イラストしらび
レーベルDREノベルス
発行株式会社ドリコム
既刊第1〜2巻発売中
最新刊第3巻『魔物使いの娘3 ~一角獣の祝祭~』
第3巻発売日2026年7月10日(金)頃

DREノベルス発の注目ファンタジーがアニメ化へ

DREノベルス

DREノベルスは、ドリコムが展開するライトノベルレーベルです。「きみの“期待を超える”おもしろさ」を掲げ、ファンタジー作品をはじめ、さまざまなジャンルの小説を刊行しています。これまでに『ブレイド&バスタード』『エリスの聖杯』『汝、暗君を愛せよ』『婚約者が浮気相手と駆け落ちしました。王子殿下に溺愛されて幸せなので、今さら戻りたいと言われても困ります。』など、幅広い作品を展開しています。

その中でも『魔物使いの娘』は、ドリコムメディア大賞の大賞受賞作として注目されてきた作品です。今回のTVアニメ化決定により、原作ファンはもちろん、アニメから本作に触れる新たな視聴者層にも広がりを見せることが期待されます。

公式サイト・公式X情報

TVアニメ『魔物使いの娘』の公式HPおよび公式Xも公開されています。今後、放送時期や追加キャスト、PV、主題歌情報などの続報が発表される可能性があります。

項目内容
公式HPhttps://mamomusu.com/
公式Xhttps://x.com/mamomusu_pj
ハッシュタグ#魔物使いの娘 #まもむす

株式会社ドリコム 会社概要

項目内容
会社名株式会社ドリコム
代表者代表取締役社長 内藤裕紀
設立2001年11月13日
所在地東京都品川区大崎2丁目1番1号 ThinkPark Tower 19階
URLhttps://drecom.co.jp/

■企業ニュース対象-株式会社ドリコム

https://companydata.tsujigawa.com/company/1011101050337/

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