「高橋一生による高橋一生のモノマネ」まさかの姿にネットくぎづけ「全部パターンが違う」「めっちゃ笑った」

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ドラマ『リボーン〜最後のヒーロー〜』(テレビ朝日系)の公式アカウントが4月21日にInstagramとXを更新。主演を務める俳優・高橋一生さんの出演シーンの切り抜き動画を公開しました。

同作は、富と名声を極めし上層社会を突き進むIT社長・根尾光誠が主人公。何者かに階段で突き落とされたことをきっかけに、14年前の2012年にタイムスリップし、自身と瓜二つの姿をした借金まみれの下町商店街の青年・野本英人に“転生”したことから始まる再生(リボーン)の物語です。

高橋さんは、冷酷で孤独な光誠と、正義感にあふれ周囲から愛される英人という、性格も立場も正反対の二役を演じています。

この日、公式アカウントは「自分で自分のモノマネ…?😂」とコメントを添えて、コミカルな一幕を収めた1本の動画を投稿しました。

「高橋一生による高橋一生のモノマネ」というテロップが添えられた動画には、自室でひとり、携帯電話に映る英人の姿を見つめ、その口調をマネる転生後の英人の様子が映っています。

「やるよ俺! 決めたからには絶対やってやるよ」
「何もしないで諦めるなんて、最低のクソっすよ」
「最低のクソっすよ!」

真剣な表情で言葉を繰り返す英人。

しかし、そこへ幼馴染の猪瀬亘(小久保寿人さん)、鹿内徹(今井隆文さん)、蝶野守(村井良大さん)の3人が現れ、「何やってんだよ、英人」「今、自分で自分のモノマネやってた?」「やっぱりバカだな」と笑います。

そんな彼らを横目に英人は「ただのバカにバカ呼ばわりされるのは甚だ不本意だが、今は甘んじて受け入れよう」と内心毒づくのでした。

※以下、ネタバレが含まれます。

この動画は、21日に放送された第2話で描かれたものです。2012年、不慮の事故で生死をさまよい、心肺停止となった英人。その体に、突然転生したことで混乱していた光誠でしたが、この時代に“もう一人の自分”が存在することを知り、英人として生きていくしかないと悟ります。

置かれた環境に目を向けると、商店街は閑散としていて、英人と父・野本英治(小日向文世さん)が営むクリーニング店も借金だらけ。それでも英治や商店街の人たちは何もせずに昼間から宴会に興じています。

危機感を覚えた英人は英治に「このまま経営難なのに、何もしないつもりですか?」と意見しますが、「その話し方が全然英人じゃないんだよ」「もう一度、病院で診てもらうか?」と逆に心配される始末。

まずは生活の基盤を作るべく、英人として生きるための情報を求め、彼の姿が映る動画に向き合った場面でした。

まさかの「モノマネ」姿にネットくぎづけ

これらの投稿には

「セルフモノマネ!?」
「全部パターンが違う😍」
「めっちゃ笑った🤣」
「一生さんの役の切り替え、さすがですね」
「最高っす!😂」

などのコメントが寄せられています。

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