高校野球で負け続け「感覚が麻痺」 球速140キロ超えへ…敏腕コーチが選んだ“異色進路”

1 時間前 1
野球は団体競技だが、自分自身と向き合う時間も長い。菊池雄星投手(エンゼルス)がプロデュースした岩手県花巻市の屋内野球施設「King of the Hill」(K.O.H)でピッチングコーチを務める河内山拓樹さんは、「チームのことを考えるチャンネルとは別に、自分自身と闘うチャンネルも持った方が良い」と話す。いわゆるエリート街道を歩まずとも独自の進路を選び、己を磨いた河内山さんの言葉には説得力がある。
記事全体を読む