高校通算0本も…最後の夏に放った劇的3ラン 4番が振り払った“重圧”、父も立った甲子園へ

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第108回全国高校野球選手権千葉大会は26日、ZOZOマリンスタジアムで決勝戦が行われ、拓大紅陵が専大松戸に3-1で逆転勝利を収め、2002年以来24年ぶり6度目の夏の甲子園出場を決めた。高校通算本塁打は0本。4番・片岡拓月捕手(3年)が、最後の夏に放った初本塁打が、チームを甲子園へ導く劇的な逆転3ランとなった。
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