餅屋の看板があまりにも「餅」すぎる! ぷっくり膨らんだ文字に「こんなうまそうな看板初めてー!」「センスが素晴らしい」

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まるで本物のお餅を使って作ったような、ふっくらとした「餅」の文字。奈良のお店で撮影された、食欲をそそる看板が話題になっています。

ハフポスト日本版編集部

看板なのに、おいしそう……! 思わず食べたくなるような看板の写真が、Xで注目を集めています。

投稿したのは、Xユーザーの牛人さん(@ushihito)。「こんなに素晴らしい看板初めて見た」と、あるお店の看板を撮影した写真を公開しました。

写真に写っているのは、大きな丸い枠の中に収まった「餅」の一文字。文字の線は角がなく、ぷっくりと膨らんでいて、まるでつきたてのお餅をそのまま文字の形にしたようです。

白っぽい色合いと、なめらかな曲線も印象的。ひと目で「餅」と読めるのに、思わず指で押してみたくなるほどの立体感があります。

牛人さんによると、撮影したのは奈良にある餅料理のお店「もち禅」の看板とのこと。

初めて目にしたときは「もちもちで可愛くて美味しそうだなと思いました」と振り返ります。

投稿には「なんて素晴らしいセンスですねぇ」「こんなうまそうな看板初めてー!」「餅で作ったみたいにすごい」「もんげぇモチモチしてる」「餅すぎる…」「これぞデザインオブデザイン!」と、驚きや絶賛の声が寄せられました。

多くの反応について牛人さんは「みんなもちもちしたものがすきなんだなと嬉しくなりました」とコメントしています。

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