餃子を皿に盛り付けたら、フランスの名画になった⇨「これはすごい」「踊り出しそう」

1 時間前 2

「器に餃子を五つ盛り付けて、マティスだ!マティスの『ダンス』だ!と喜んでいたのだけど、冷静に眺めたらさほど似てない」

この投稿をしたのは、歌人として活動するkentaro takimotoさん(@quisch_lully)。公開した写真には、円を描くように並べられた5個の餃子が写っています。

その配置や曲線が、フランスの画家アンリ・マティスの代表作『ダンス』を思わせるとして話題になりました。

投稿者によると、この配置は完全に偶然だったそう。多めに買っていた餃子の皮を使い切るため、包んだ餃子をまとめて焼き、残った5個を普段使いの皿に並べた瞬間、「円舞」というイメージが浮かび、「これはマティスだ!」とひらめいたといいます。

ただ、その後は「似ている」と「そこまででもない」の間で気持ちが揺れていたのだとか。

しかしコメント欄には「これは凄い」「似てる」と、共感する声が殺到。投稿者は、「写真より実物の方が似ていて、目を離したら踊り出しそうでした」と振り返ります。

歌人である投稿者は、普段から比喩や見立てを意識してものを見ることが多いそう。食べ物からアート作品を連想することもあり、「蟹玉を見てゴッホの『ひまわり』みたいだと思ったこともある」と話していました。

記事全体を読む