【風、薫る】海軍中尉の小日向、まさかの正体にSNS驚き「ショック!」「すっかり騙されました」

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俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがW主演を務める同作は、明治という激動の社会を舞台にした、ちょっと型破りな二人のナースの冒険物語です。

それぞれに生きづらさを抱えた二人の主人公・一ノ瀬りん(見上さん)と大家直美(上坂さん)が、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う姿が描かれます。

※以下、ネタバレが含まれます。

身分を偽り鹿鳴館の給仕となった直美は、捨松(多部未華子さん)にトレインドナースにならないかと誘われる一方、鹿鳴館で出会った海軍中尉の小日向と結婚を考えていました。

そんな直美が、ある日、嘘の帳尻合わせのために街中を散策していると、和服に丸メガネ姿の小日向が、見知らぬ女性と腕を絡めて親しげに話しているのを目撃します。直美の前とは別人のような振る舞いを見せる小日向。さらに聞き耳を立てていると、女性は小日向を「欣二」と呼び、彼の生活の面倒まで見ているようでした。

怪しんだ直美は、小日向に近づき「今日はお休みですか?」と詰め寄りますが、振り向いた小日向は慌てる様子もなく、不適な笑みを浮かべるのでした。

海軍中尉・小日向の正体は……

その後、団子屋で直美と向かい合い、自分の正体が詐欺師で、本名は小日向でも欣二でもなく「寛太」であることを明かした小日向。

公式アカウントは、「海軍中尉の小日向栄介から 詐欺師・寛太へ。 直美が身分を偽っていたことにも気づいていたようです」とコメントを添え、その後の2人の会話の場面を収めた動画を投稿しました。

団子屋の座敷で向かい合った直美と小日向(寛太)。

「偽名まで使って軍人のふりをして、何が狙いですか?」と詰め寄る直美でしたが、

「あんたも嘘ついてるよね」「わかるんだよ、詐欺師だから。下手な嘘は」と、逆に身分を偽っていたことを指摘されてしまいます。

さらに小日向は、「帰る家くらいは用意しておかないと」「名前は表札に合わせて名乗るのがいい」と嘘のつき方のアドバイスまでしてくるなど、開き直ったような態度を見せます。

それを聞いた直美が、「何の財産もない私になぜ声をかけたのか」と問い詰めると、

「鹿鳴館に入れるなら誰でもよかった」と悪びれもなく理由を明かした小日向。

真剣な眼差しの直美をよそに、「中に入って、金持ちで暇な華族のおばさまでも何人か見つけたらしばらくは食いつなげる」と、団子を頬張りながら話すのでした。

「直美さん、いい詐欺師になれるね」

一方で、以前、直美に語った「子どもの頃に世界地図を見て『どこか違う国に行ってみたい』と思ったこと」は本当だと述べた小日向。

「直美さんも、うなずいてたろ?」と尋ねられた直美は「あんたをだますために決まってるでしょ」と吐き捨てるように呟きます。

そんな直美に対し、あぐらに頬杖をついた小日向は、「直美さん、いい詐欺師になれるね」と、またしても余裕そうな笑みを浮かべるのでした。

公式アカウントは同日、「海軍中尉の小日向は、実は詐欺師・寛太でした」とコメントを添え、そのシーンの小日向の場面写真も投稿しています。

まさかの正体にSNS驚き!

まさかの正体を明かした小日向。SNSでは、以下のようなコメントが寄せられています。

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