静岡・沼津の夜の海が“奇跡の絶景”に⇒「ゲームの世界みたい」「幻想的すぎ」と感動の声

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夜の海で撮影された幻想的な1枚が、Xで話題になっています。

投稿したのは、後藤星人Photo(@PhotoGT_numazu)さん。「沼津に行ったら岩が青く発光してた。すっごい!!」というコメントとともに、夜の海で撮影した写真を公開しました。岩場の周囲が青白く発光し、波の動きに合わせて淡く光が広がる様子が印象的です。

撮影地は沼津市長浜で、撮影は5月20日22時12分。岩の隙間を抜ける波がやさしく光り、煙のように消えていく様子に、後藤さんは「まるで魔法のようだった」と振り返ります。足元の水たまりや三脚の足までもが青く輝き、思わず声をあげてはしゃいだといいます。

さらに「沼津で夜光虫を見るのは初めてではありませんが、毎度新鮮な感動があります」と話し、「また見に来たいと強く感じました」と語りました。

鹿児島県水産技術開発センターの公式サイトによると、夜光虫は「ノクチルカ・シンチランス」と呼ばれるプランクトンで、刺激を受けると青白く発光する性質があります。漢字で虫と書きますが、虫ではありません。大きさは直径が0.15〜2ミリほどで、風船のような形をしているといいます。

SNSでは「すごい、こんなにキレイに光るのですね」「幻想的すぎますね!」「この目で見てみたかった」「ゲームの世界みたい」などの声が寄せられています。

投稿者は「夜光虫だけでなく、沼津の景色の美しさも伝えられたら嬉しい」とコメントし、その魅力を多くの人に届けたいと話しています。

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