青森・鶴田八幡宮のおみくじ箱に思わぬ“先客”⇒箱の中から見つめる黒猫に「超大吉」「運気が上がりそう」の声

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神社のおみくじを引こうとしたら、まさかの先客が。思わず二度見してしまう光景が話題です。

ハフポスト日本版編集部

おみくじを引こうとしたら、箱の中からじっとこちらを見つめる“先客”が――。そんな1枚がSNSで注目を集めています。

投稿したのは、Xユーザーの鶴田町のしもさん(@maihashi300)。

「あのぉおみくじひきたいんですけど?」というコメントとともに公開された写真には、おみくじ箱の中からひょっこり顔をのぞかせる黒猫の姿が写っています。

撮影場所は、青森県北津軽郡鶴田町にある鶴田八幡宮。黒猫の名前は「黒豆」さんで、しもさんは見つけた瞬間、「シャッターチャンス!」と思ったそうです。結局、この時は別のおみくじを引いたといいます。

しもさんによると、投稿した写真は以前撮影したもので、黒豆さんはすでに他界しています。鶴田八幡宮には今も3匹の猫がいて、「参拝者を気まぐれにもてなしています」とのこと。

SNSでは「運気が上がりそう」「おみくじはチュールと交換やで」「その黒い子が超大吉と思われる」「存分にモフって満足させよ…な圧を感じる…」などの声が。

反響についてしもさんは「正直批判もあるかな?と思っていましたが 皆様から素敵な厚強めの猫愛コメントを頂戴してとても嬉しいです」と話しています。

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