「閉園後はわちゃわちゃ!」ニホンザルのパンチくん、群れ入りへ向けた“大切な一歩”に「がんばれ」の声

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市川市動植物園の公式Xは6月28日、「6/28(日)のサル山とパンチ」として、サル山で過ごす子ザル・パンチくんの動画と、給餌方法の変更について投稿しました。

同園は投稿で「週明けからパンチへの給餌方法を変更します。群れ入れを進めるための大切な一歩です #ごはモ は変わらないと思いますが。。。」と説明。

さらに、「閉園した後のパンチは1日で最も活動的。いつもこんな感じでわちゃわちゃしてますよ」と、閉園後の様子を紹介しました。

動画には、枝につかまったり、ほかのサルと接したりしながら動き回るパンチくんの姿が映っています。

SNSでは「これからも温かく見守りたいと思っています」「群れ入れの大切な一歩、頑張れパンチ」「パンチくんも1歳近いからその親離れの時期かな?」「応援してるよ!」「閉園後のわちゃわちゃパンチくん可愛い」といった声が寄せられています。

パンチくんは2025年7月生まれのオスのニホンザル。人工哺育で育てられ、母親代わりのぬいぐるみを抱えて歩く姿が以前から話題になりました。

同園の公式Xは6月21日にも、パンチくんが赤ちゃんザルを優しく見守る姿を公開。幼かったパンチくんの成長ぶりに「すっかりお兄ちゃんになって」などの声が集まりました。

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