長野・伊那で発見した看板文字「電」が独特すぎて爆笑⇨フォント好きも大興奮の「#良い漢字」

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「[週末ハイライト]電の字」というコメントとともに、電気店の看板文字の写真をXに投稿したのは、松村大輔さん(@cadono)です。

投稿者が長野県伊那市で見かけたという看板は、「電」の字が独特なデザインになっており、細い横線が何本も重なったような表現が目を引きます。

普段から、街中の看板文字やフォントを撮影・収集しているという投稿者。『まちの文字図鑑 よきかな ひらがな』、『まちの文字図鑑 ヨキカナ カタカナ』(大福書林)といった書籍も出版しています。

これまでにもさまざまな「電」の字を見てきたそうですが、「ここまで個性的なものは初めてだった」といいます。

とくに印象的だったのは、「雨冠」と「甲」の部分がつながるようにデザインされていた点とのこと。最初は上部のひらがなのオリジナリティに惹かれて見ていたものの、その後「電」の字に目を向けた瞬間、「横線の数がとても多く見えて驚いた」と振り返ります。

投稿はThreadsでも大きな反響を呼び、中国や台湾のユーザーからもコメントが寄せられたそうです。

「#良い漢字」のハッシュタグにもぴったりな、思わず見入ってしまう“電”の字。普段は通り過ぎてしまう街の看板にも、面白い発見が隠れているようです。

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