長崎の警察官、謎の必殺技が「ネットミームのごった煮すぎる」⇨「待ってた!」「僕も混ぜて」と爆笑

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長崎県警・南島原警察署の警察官2人が、人気漫画へのオマージュ満載の“謎の必殺技”を決める...!そんな「交通安全啓発」の写真が、SNSで爆笑を呼んでいます。

「南★島★原★警察署 オッス!俺らポーズポリス!」というコメントとともに投稿されたのは、南島原警察署の警察官2人が反射材を身につけ、夜の暗闇で決めポーズを披露する写真。

投稿では「反射材は交通事故防止にグレートだぜ」と呼びかけ、「もう後もどりはできんぞ」「反射材を巻いちまったからな」と続けて「正覇氷生白虎波!」と必殺技のような言葉を叫んでいます。

実はこれ、人気漫画『幽☆遊☆白書』に登場するキャラクター・飛影の奥義「邪王炎殺黒龍波」をもじったもの。「邪」を「正」、「炎」を「氷」、「黒」を「白」、「龍」を「虎」にするなど、漢字を反対の意味に置き換えています。

「もう後もどりはできんぞ」も、飛影が必殺技を放つ場面のセリフが元ネタです。

さらに「グレートだぜ」は、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第4部の主人公・東方仗助を思わせる表現。1990年代の『週刊少年ジャンプ』作品を知る世代にはたまらないオマージュが散りばめられています。

「おそろしく眩しい反射材 これなら見逃さないね」は、『HUNTER×HUNTER』の「おそろしく速い手刀 オレでなきゃ見逃しちゃうね」が元ネタとみられます。

SNSでは「右の人が邪王炎殺黒龍波打つ前の飛影にしか見えない…」「左の人仗助立ちなのね」「語呂の悪い必殺技なにw」「僕も混ぜてください」「ネットミームのごった煮じゃねえの これを待ってたんだよ」などの声が寄せられています。

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