西武・蛭間拓哉が“我慢”した3か月「腐るのは簡単」 外野手争いに参戦…受け入れた現実「ドラ1の実力はなかった」

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ドラフト1位の大器が、4年目にようやく開花を迎えようとしている。西武の蛭間拓哉外野手は、7月3日に今季初昇格すると、以降の9試合中7試合に左翼でスタメン出場。15日時点で打率.286(21打数6安打)をマークしている。西武の外野手争いは、新戦力の加入で激しさを増しているが、蛭間には昨季オフ以降の取り組みの中でつかんだ“確かな手応え”がある。
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