「行けると思ってた」 有明のミラクル呼ぶ韋駄天…逆転生んだ三盗にあった伏線と研究

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“ミラクルを呼ぶ男”だ。第108回全国高校野球選手権大会は16日、甲子園球場で3回戦が行われ、第2試合では春夏を通じ甲子園初出場同士の有明(熊本)と東日大昌平(福島)が対戦。有明が4-1で勝ち、3試合連続逆転勝ちでベスト8入りを決めた。7月の熊本地震の被災者を元気づける快進撃。50メートル5秒8の快足を誇る1番打者・永田晴輝外野手(3年)が、自慢の走力で試合の流れを引き寄せる役割を果たし続けている。
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