荒川静香、9年前に手を繋いだ少年は今...⇨トップスケーターに成長、「エモしかない」と大反響

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少年はその後、世界ジュニア選手権男子で2連覇を達成。“ビフォアフ”2ショットが話題です。

ハフポスト日本版編集部

フィギュアスケート女子で2006年トリノオリンピック金メダルの荒川静香さんが5月6日、Instagramを更新。9年前にある少年と撮影した2ショットと、現在の2人を撮影した写真を公開し、話題を呼んでいます。

荒川さんは、「Rio2017→2026☺️」 という文章を添え、3枚の写真を投稿。1枚目は、2017年のアイスショー「氷艶 hyoen 2017 -破沙羅-」で撮影されたものです。まだあどけなさの残る少年と荒川さんが手をつないで滑る幻想的なシーンが収められています。

ほかの2枚には、成長した同一人物とのツーショットが。この“Rio”とは誰なのでしょうか?

今年3月の世界ジュニア選手権男子で2連覇を達成した中田璃士選手です。現在17歳となった中田選手は、アイスショー「The MELT -Cross of Roots」で荒川さんと再共演していました。

9年前と現在の姿を並べた今回の投稿には、「エモしかないです」「りお君❤️ 大きくなりましたよね〜」「時の流れはアッという間」「重ねた時間のすべてに価値を感じます」といった反響が集まり、多くのフィギュアファンを感動させています。

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