肩肘の怪我防止に関わる“外旋の筋力” 投げ終わりの衝撃に負けない「10秒キープ」

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野球で投球障害に悩まされる選手は多い。投球で腕を振った後に“強いブレーキ”がかかるため、怪我の温床になる。その衝撃を受け止めるのが肩後方の筋肉だ。首都圏を中心に年間20校以上を指導し、動作改善指導に定評があるトレーニングコーチの塩多雅矢さんは、肩や肘への負担軽減を目的とした「アイソメトリック外旋ドリル」を紹介している。
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