職人が手作りする「紫陽花のカッサータ」がアートすぎる!⇨断面できらめく寒天菓子が「まるで食べる宝石」と話題

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まるで宝石を散りばめたかのような華やかなスイーツが投稿され、話題になっています。

投稿したのは、「ハラペコラボ@公式アカウント琥珀糖こうぶつヲカシ」(@harapecolab)さん。

「宝石と紫陽花のカッサータ。断面にも紫陽花が透けて輝きます」として琥珀糖をのせたカッサータの写真を投稿しました。

投稿主によると、雨に濡れた紫陽花や近所の神社の花手水からインスピレーションを得て、幻想的な色合いのカッサータ(アイスケーキ)に仕上げたのだとか。

宝石のように見えるパーツは、琥珀糖になる前の切り立ての寒天菓子(錦玉羹)で、寒天、水、砂糖を煮詰めて着色、成形し、数日乾燥させると表面に砂糖の結晶膜ができて琥珀糖になると話します。

投稿主は、「【宝石と紫陽花のカッサータ】は、去年に続き、2回目の期間限定販売です。販売開始から大きな反響をいただき、現在6月発送のご予約受付中です。とても手数のかかる商品ですが一生懸命制作していますので、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです」と語っています。

カッサータはイタリア・シチリア島伝統のアイスケーキ。リコッタチーズや生クリームのベースに、刻んだドライフルーツ、ナッツ、チョコレートなどを混ぜ込んで冷やし固めた、華やかな断面と上品な甘さが特徴のスイーツです。

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