練習漬けで「腰の皮がむけた」 コーチから“最後通告”…1勝→翌年19勝で最多勝

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元阪急・オリックスの主軸投手・山沖之彦氏はプロ5年目の1986年を14登板、1勝5敗の成績で終えた。6月中旬に右肘痛で離脱。シーズン終盤の9月には何とか復帰できたものの不本意すぎる数字だった。当然、このままでは終われない。何としても巻き返さなければ、ということで、オフは中沢伸二バッテリーコーチにチェックされながら、“練習漬け”の日々。その様子を見に来た山口高志投手コーチには“激辛ハッパ”もかけられたそうだ。
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