綾瀬はるかの手繋ぎ2ショットに「ステキすぎる2人」「照れ顔が良い」「映画かドラマのワンシーンのよう」と反響

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俳優の綾瀬はるかさんのマネージャーが運用する公式アカウントが、5月18日にInstagramを更新。綾瀬さんが第79回カンヌ国際映画祭に出席した際の写真を公開しました。

【画像】綾瀬はるかの手繋ぎ2ショット「ステキすぎる2人」「照れ顔が良い」

綾瀬さんは、フランスで12日から23日(現地時間)にかけて行われている同映画祭に、コンペティション部門に選出されている映画『箱の中の羊』の出演者として参加。

公式アカウントは「映画『箱の中の羊』9分間のスタンディングオベーション」「日本での公開も楽しみにしております!」と現地での反応を添え、会場で撮影された綾瀬さんの姿や、同作で共演しているお笑いコンビ・千鳥の大悟さんとの2ショットを披露しました。

1枚目には、レッドカーペットの上を歩く、綾瀬さんと大悟さんの姿が写っています。

綾瀬さんはビスチェタイプの黒いドレスを着用し、パールのアクセサリーを合わせたシンプルでありつつエレガントな装い。大悟さんも黒いタキシードでシックな姿を見せています。

綾瀬さんが階段部分を降りるにあたり、手を差し伸べている大悟さん。優しく手を繋ぐ2人の、はにかんだような笑顔が印象的ですね。

さらに2枚目は綾瀬さんのソロショットで、ほほ笑みながらも凛とした視線を遠方に向ける姿が披露されていました。

カンヌ国際映画祭で『そして父になる』(2013年)が審査員賞を受賞し、『万引き家族』(2018年)では最高賞のパルムドールを受賞するなど、社会に生きる人々の姿を描き高い評価を得てきた是枝裕和監督がオリジナル脚本を手がけた同作品。

子どもを亡くした夫婦が息子の姿をしたヒューマノイドを受け入れることとなり、夫婦はそれぞれに思いを抱えながらも家族の時間が動き始めますが……。テクノロジーによって進化した日常とそこに生きる夫婦、そして“新たな家族の形”がたどり着く想像を超えた“未来”が描かれます。

綾瀬さんは亡き息子の姿や声で心の穴を埋めようとする妻・甲本音々を、大悟さんはヒューマノイドを家族に迎える戸惑いや葛藤を抱えた夫・甲本健介を演じており、映画祭のレッドカーペットには息子の甲本翔/ヒューマノイド役の桒木里夢さん、是枝監督とともに登場していました。

「ステキすぎる」手繋ぎ2ショットに反響集まる

この投稿には

「ステキすぎる2人」
「大悟さんの照れ顔が良い」
「表情がなんかすごく良いですね…映画かドラマのワンシーンのようだ」
「素敵な笑顔ですね」

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