約束の“反故”に愕然…叩きつけた退部届&退職願 プロ入りが遠のいた不可解な先発回避

1 時間前 1
大騒動になった。元中日左腕の米村明氏は1982年、中央大から社会人野球・河合楽器に進んだが、2年目に退部届と退職願を出した。社会人で2年間プレーしてプロ入りすることを目標に掲げてスカウトからも注目される左腕になりながら、会社サイドから「プロに行かれては困る」と通達されたからだった。中大時代の恩師・宮井勝成監督による“仲裁”がなければ、野球を辞める覚悟だったという。
記事全体を読む