篠原ともえ、手作りのキルティング“立体ポスター”が職人技⇨500パーツを縫製、超大作に「センスがすごい」と絶賛

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タレントでデザイナーの篠原ともえさんが6月9日、Instagramを更新。キルティングで制作した立体ポスターの動画を公開しました。

篠原さんは「『ルネ・ラリックへのオマージュ』として立体ポスターをキルティングで制作しました。金沢の国立工芸館で4部作が期間限定で展示中です」と報告し、動画を投稿。

生地をハサミで裁断するシーンから始まり、ペンで絵柄を描き、ミシンで縫製する様子や、文字を縫いつけるなど、真剣な表情で立体ポスターを作る様子が映っています。

立体ポスターについて「刺繍でオリジナルロゴを仕上げ500パーツをキルト技法でアレンジ。石川県で織られた風合いのある生地感もぜひ間近でお楽しみください!!」と紹介しました。

篠原さんの投稿に対して「センスがすごい」などと絶賛する声が広がっています。

篠原さんは6月5日も立体ポスターを制作する動画を公開していますが、その動画とはまた別のシーンが収められているようです。

ルネ・ラリックは1800年代後半から1900年代前半にかけて活躍したフランスの職人。現在石川県金沢市の国立工芸館で「ルネ・ラリック展」が開催されており、アンバサダーを務める篠原さんが制作した立体ポスターの4部作が期間限定で展示されています。

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