近年ファッションデザイナーとして活躍する篠原ともえさんが、モルディブ旅行で着用した手作りの衣装を公開し、反響が広がっている。
篠原さんは、インド洋に浮かぶリゾート地として知られるモルディブに初めて行ったといい、インスタグラムで「旅先では自作服&共布リボンの麦わら帽子で過ごしました」と報告。透き通る海と青い空に、真っ白で上品な衣装がよく映えている。
旅行については、朝日新聞デジタルの連載コラム「アイデアのありか」でも紹介しており、「モルディブで感激したのは、その圧倒的な静けさ」だという。海ではエイやウミガメを見て、シャークツアーにも初参加。「旅先では何を見るかだけでなく、どう感じるかが、ものづくりの感性を磨いてくれるように思う」として、ものづくりへの思いをつづっている。
ユーザーからは「白のお衣装とブルーの背景が最高に素敵」「素晴らしい風景ですね」などのコメントが寄せられた。
篠原さんは、自らデザインした革の着物で、広告デザインの国際賞「ニューヨークADC賞」の2部門と「東京ADC賞」を受賞するなど、デザイナーとして活躍。ドレスやアクセサリーなどのほか、キルティングで作った立体ポスターを作ったり、日本の繊維産地を直接訪れたりして、ものづくりの魅力を発信している。

2 時間前
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