神奈川県立歴史博物館の真面目な展示解説。読み進めていくと、最後の一文に思わず二度見——。そんな“まさかの解説”が、SNSで話題になっています。
投稿したのは、世界中の音楽を紹介する情報サイト「Música Terra(ムジカテーハ)」を運営するHarukiさん(@lessthanpanda)。
「びっくりした…」と、展示の写真を公開しました。
写っているのは、江戸時代に関所で使われた道具「刺又(さすまた)」の解説。「刺のついた棒の柄の先にY字形の叉を付けたもの」などと説明されていますが、最後にはなんと「ちいかわも愛用」の一文が。
Harukiさんは、リニューアルを記念して無料開放された10月18日に、子どもと同館を訪問。真面目な解説が続く中での突然の「ちいかわ」に驚いたそうです。
さらに、娘さんは解説を読む前から刺又を見て「ちいかわだー!」と反応したといいます。
SNSでは「最後の『ちいかわも愛用』で全部持っていかれますね」「博物館でもちいかわ」「今の時代に相応しい最も解りやすい刺叉の説明」「最後の1行w」などの声が寄せられています。
Harukiさんは予想外の反響に「驚きました。普段発信している音楽の記事よりも話題になったことに少しもどかしさも感じています」と話しています。

4 時間前
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