俳優の石田ゆり子さんが9月10日、インスタグラムを更新。亡き愛犬・雪ちゃんへの四十九日に思いをつづり、自宅でのある体験について明かしました。
石田さんは「わたしの日々は,穏やかに静かに寂しいけれど、なにかに守られているような温かさのなかで流れていきます。雪のおもちゃたちは、雪が自分で片付けた形のまま残されていて、ときどき、足元にあの大きなふわふわがいないことに気がついてぽっかりと穴が空いたような気持ちにはなりますが、でも、それでもふんわりと寄り添ってくれている何かを感じます」と、心境を吐露。
続けて「今朝起きた時 ちゃっ、ちゃっ、ちゃっという懐かしい音が確かに聞こえました。雪が廊下を歩く音。爪が床に触れる時に出すあの懐かしい音」と、雪ちゃんの存在を感じる音を聴いたことを告白しました。
メッセージとともに投稿された複数枚の写真には、生前の雪ちゃんがおもちゃを抱える様子や祭壇、遊んでいたおもちゃなどが写っています。
この投稿に「雪ちゃん ゆりこさんに会いに来たんだよね」「とてもとてもお気持ちが伝わり切なくなりました」「きっと側にいてくれてるね」「不思議だけど愛おしいですよね」と温かな声が多数寄せられていました。
石田さんは7月9日、「雪は今、血管肉腫という病と共生しています」と近況を明かしていました。そして7月28日に「雪を可愛がってくださったみなさま 愛してくださったみなさま 雪は7月24日の午後5時半ごろ うつくしい夕暮れの時間に旅立っていきました」と報告しました。

2 時間前
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