監督から「お前を使わない!」 開幕前の2軍落ちで“通達”…肘痛で幻となった阪神トレード

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西武、中日、ダイエーでプレーした杉本正氏(野球評論家)はプロ13年目の1993年限りで現役生活にピリオドを打った。ラストシーズンはダイエーで1軍登板なしだった。左肘痛のため、オープン戦中にファーム落ちし、夏には自ら引退を申し入れた。実質、区切りをつけたのは当時6月30日のトレード期限が終了した頃だったという。開幕前に阪神への移籍話が持ち上がり、肘が万全ならば“虎の杉本”誕生の可能性もあったが、それも幻に終わった。
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