球界の“常識”と対極…プロ注目左腕、無類のタフネスの秘密 DeNAスカウト驚く急成長

2 時間前 1
「肩と肘には毎晩カイロを貼っています」。投手なら登板後はアイシング――。そんな常識とは少し異なるケアを続ける大商大の今秋ドラフト候補左腕・星野世那投手(4年)が、全日本大学野球選手権で驚異のタフネスぶりを見せている。8日の1回戦で109球を投げながら、中1日で迎えた10日の東日本国際大との2回戦でも7回94球を投げて1安打無失点。プロ注目左腕の強さの秘密は、“温める習慣”にあった。
記事全体を読む