気づいたら週3で作ってる『豆腐』のウマい食べ方!ご飯にもお酒にも合う。火を使わない「豆腐のピリ辛ねぎだれ」レシピ

3 日前 7

豆腐のピリ辛ねぎだれ

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冷蔵庫に豆腐が1丁あったら、長ねぎをたっぷりのせてボリュームのある副菜に。ご飯にもお酒にも合う「豆腐のピリ辛ねぎだれ」のレシピです。

木綿豆腐を大きめのひと口サイズに切り、しょうゆ、酢、砂糖、鶏ガラスープの素、ごま油を合わせたねぎだれをかけるだけ。火を使わず、10分ほどで作れます。

長ねぎとしょうが、にんにくの香りに、赤唐辛子のピリッとした辛さがアクセント。酢を加えることで後味は重くなりすぎず、ごま油の香ばしさと鶏ガラスープのうまみが豆腐によく合います。

そのまま副菜として食べるのはもちろん、ご飯にのせたり、おつまみにしたりするのもおすすめ。豆腐は比較的手頃な価格でボリュームも出しやすいので、節約したい日のあと一品にも便利です。

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調理時間

約10分(豆腐の水切り時間、冷蔵庫でなじませる時間を除く)

材料(2人分)

  • 木綿豆腐 1丁(300〜350g)
  • 長ねぎ 1/3本
  • 【A】しょうゆ 大さじ2
  • 【A】酢 大さじ1と1/2
  • 【A】砂糖 大さじ1
  • 【A】ごま油 大さじ1
  • 【A】鶏ガラスープの素 小さじ1/2
  • 【A】おろしにんにく 小さじ1/2
  • 【A】おろししょうが 小さじ1/2
  • 赤唐辛子(輪切り) 適量
  • 白いりごま 小さじ1
  • 小ねぎ(小口切り) 1本分

作り方

  1. 木綿豆腐はキッチンペーパーで包み、10分ほどおいて水切りする。キッチンペーパーを外し、2.5〜3cm角程度の食べやすい大きさに切る。崩れやすいため、包丁を押しつけず、刃を前後に動かすように切り、保存容器または深さのある器に並べる。
  2. 長ねぎは縦に数本切り込みを入れてから、5mm角程度のみじん切りにする。細かくしすぎると水分が出やすいため、少し食感が残る程度がおすすめ。
  3. ボウルに【A】を入れ、砂糖と鶏ガラスープの素の粒がほぼなくなるまで30秒ほどよく混ぜる。②、赤唐辛子、白いりごまを加え、さらに全体が均一になるまで混ぜる。5分ほどおくと、長ねぎがしんなりしてたれとなじみやすくなる。
  4. ①に③をまんべんなくかけ、小ねぎを散らす。冷蔵庫に入れて10〜15分ほど置いたら、完成!

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豆腐は水分が多く傷みやすいため、作った当日〜翌日を目安に食べ切るのがおすすめです。保存する場合は清潔な保存容器に入れ、必ず冷蔵庫へ。時間がたつと豆腐から水分が出てたれが薄くなるため、作り置きするなら豆腐とねぎだれを別々に保存し、食べる直前に合わせると味がぼやけにくくなります。夕食の副菜、冷奴のアレンジ、おつまみに向いています。

このレシピで意外と重要なのが、豆腐の水切りです。水切りせずにそのままたれをかけると、時間がたつにつれて豆腐から水分が出て、せっかくのねぎだれが薄まりやすくなります。ただし重しをして長時間水切りする必要はありません。キッチンペーパーで包んで10分程度おくだけでも、表面の余分な水分が取れて味がなじみやすくなります。

写真のように角をきれいに残したい場合は、絹ごし豆腐より木綿豆腐がおすすめ。絹ごし豆腐でも代用できますが、崩れやすいため大きめに切り、たれを上からそっとかけてください。

「豆腐とツナのもちもち焼き」の作り方を動画で見る👇

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【Mayumi Oowada(大和田真由美)】

幼い子どもを育てる母として、毎日のごはん作りが少しでもラクになる「簡単・時短・おいしい」レシピを提案。家族が喜ぶ味わいと、忙しい日でも無理なく作れるレシピを得意としている。

ライター歴5年以上。フードスタイリスト、食育インストラクターの資格を持ち、『Tasty Japan』ではレシピの企画・開発、記事執筆などを担当。身近な食材を使った時短レシピや、日々の食卓ですぐに試せるアイデアを発信している。

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