桑田真澄、新潟名物「わっぱ飯」を堪能⇨“贅沢はいけない”と選んだメニューに「ご飯がしっかりしていて好き」

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元プロ野球選手でオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブのCBOを務める桑田真澄さんが8月7日、YouTubeチャンネル『オイシックス新潟アルビレックスBC【公式】』に出演。新潟の郷土料理を味わい、反響を呼んでいます。

桑田さんは新潟出身で国際映像メディア専門学校に通っている役者志望の市村千夏さんの案内で、「わっぱ飯」が有名だという「わっぱ飯 田舎家 」に入店しました。

店員から「のどぐろ、いくら、鮭、鶏」などが入った贅沢なわっぱ飯を勧められますが、桑田さんは、「僕はね、贅沢はいけない、もう60歳近くなってるからね」と笑いを交えつつ、シンプルな「鮭わっぱ」を注文しました。

わっぱ飯を食べると、「ご飯がしっかりしてて、好きですね。もち米も入っているのかな。新潟だから、お米が美味しいんだよね」とコメント。

また、のっぺ汁には「冷たい」と少し驚くも「でも美味しい」とつぶやき、こちらも新潟名物だというタレカツには「これはご飯が進むね。美味しい」と笑顔を見せていました。

動画ではその後も新潟の街を歩く様子や、スイーツを食べながらチームの選手育成への想いや指導方針を語る様子も公開されています。

わっぱ飯は杉の薄い板を曲げて作った弁当箱に、出汁を加えて炊いたご飯を盛り、その上に旬の魚介を載せて蒸したもの。桑田さんが今回訪れた「田舎家」はその元祖という説があります。

桑田さんは1月、NPBのファームリーグに所属するオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブのCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に就任しました。

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