林家たい平さんが香川県を走るローカル線「ことでん」の風景を公開。

落語家の林家たい平さんが5月25日、ブログを更新。香川・高松市を走る列車を公開しました。

この日、イベント出演のために高松市を訪れたたい平さん。

「開演前には街をぶらりと散策。ことでんの型式の違う車両がすれ違う」とつづり、写真を投稿しました。そこには、ことでん(高松琴平電気鉄道)の型式の違う車両がすれ違いながら、踏切を通過する様子が写っています。

たい平さんは「ローカルな感じがなんともいいですね」とコメントしています。

「ことでん」こと高松琴平電気鉄道は、香川県内を走るローカル私鉄です。1943年11月1日に、高松電気軌道、讃岐電鉄及び琴平電鉄の3社が統合されたことにより誕生しました。

現在は「琴平線」「長尾線」「志度線」の3路線を営業しています。これまでは大手私鉄の中古車両を使ってきましたが、今秋、66年ぶりとなる新型車両(2000形)が運行される予定です。 

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