林先生も称賛の小田切ヒロ、最新眉メイクを披露「眉毛をアップデートして」NGな“古い印象”の眉って?

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 ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロさんが、自身のYouTubeチャンネルで「2026年最新アイブロウ完全攻略」とする動画を8月23日に公開し話題です。

「大人のアップデート眉メイク」2大トレンド完全解説

小田切さんは自身のYouTubeチャンネル『HIRO BEAUTY CHANNEL』で「皆様、眉毛のアップデートはできていますでしょうか?『眉毛をパウダーでしっかり塗りつぶして太く描く』……それ、一昔前の印象に見えてしまっているかもしれません!」と綴り、動画『【2026最新眉】小田切ヒロが教える眉毛の描き方!「大人のアップデート眉メイク」2大トレンド完全解説【細めフェザーブロウ / ハイトーンタイト眉】』を投稿しました。

「描く前の『緑パウダーでの油分オフ』や『グレーペンシルでの影の仕込み』など、大人の顔立ちを品よく洗練させるプロ技が満載です。眉毛をアップデートして、新しい自分に出会って頂戴ね〜」と眉メイクのポイントを示しています。

アイブローパウダーでしっかり描いてしまうのは古い印象に

まずはアップデート前のこれまでの眉メイクについて。小田切さんによれば、眉用のアイブローパウダーでしっかり描いてしまうのは、古い印象になってしまうそう。

そこで、「① 骨格に合わせた立体感『細めフェザーブロウ』」「② 影を仕込んで存在感を残す『ハイトーンタイト眉』」と、小田切さんは2つの眉トレンドを解説しています。

①『細めフェザーブロウ』は、美しく1本1本立体的に仕立てられながらも、“細め“が今季らしさだといいます。ただ20年前の細眉ブームとは異なり、人それぞれの骨格に合った細さがポイントとのことでした。主張がありながらも立体的な眉にするテクニックを、動画では小田切さんが実演していました。

②『ハイトーンタイト眉』は、細眉ではあるものの、眉毛の存在がしっかり存在があってハイトーンに見えるのがポイントだそうです。そのために大切な、自眉のような存在感で仕上げる土台の部分の眉メイクの技『グレーペンシルでの影の仕込み』を披露していました。

「眉毛は時代を映す鏡」新しい顔を作る秘訣は?

また、眉毛の中に油分が残った状態だと、どんなアイテムを使用しても油分で崩れしまうため『緑パウダーでの油分オフ』というテクニックや使用コスメを動画でくわしく説明しています。「Tゾーン眉頭の上がテラッと光ってると一気に昔っぽい雰囲気になります」とのことで、気になる人は眉毛の上下がマットになっているかをチェックしてみましょう。

小田切さんによると、眉毛は時代を映す鏡とのこと。20年周期でトレンドがリバイバルしますが、決して20年前と一緒ではなく、今っぽいテイストに変えていくことが新しい顔を作る秘訣だそうです。

小田切ヒロさんはヘア&メイクアップアーティスト 、ビューティーディレクター。

最近では『日曜日の初耳学』(MBS・TBS系列 8月23日放送回)に出演し、「人生が変わるメイクの授業」を行いました。番組MCをつとめる予備校講師の林修さんは、小田切さんの教え方について「うちの業界に来ても成功したタイプですね」と予備校講師ならではの称賛を送りました。

小田切さんが愛する美容やライフスタイル、カルチャーを紹介するポップアップ「おすすめには、愛がある。展 -THE TAG MARKET-」を8月22日から8月29日まで開催しています。

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