東急建設、KY活動を音声で自動記録、PoCで安全意識向上を確認 | IT Leaders

11 時間前 1
東急建設は2026年8月31日、建設現場のKY(危険予知)活動を音声AIでデジタル化する実証実験の成果を発表した。紙への手書き記入が中心だったKY活動を、発話音声のデータ化と生成AIによる要約・評価に置き換えることで、記録業務の負担軽減と安全意識向上の成果を確認した。2026年度中に現場へと順次導入し、2027年度には全現場への展開を目指す。
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