東京都日野市が「横向いた動物」にそっくり?⇨ゼンリンの投稿に「それにしか見えない」の声 国道16号の“仕事”にも注目

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大手地図会社の「ゼンリン」が8月26日の「世界犬の日」に、公式Xを更新。東京都日野市の形が「犬のシルエットに見える」と紹介し、注目を集めています。

ゼンリンは「#世界犬の日」と添え、「ひさびさに登場の東京都日野市!わたしにはもう犬のシルエットにしか見えていません!!」と地図の画像を添えて投稿しました。

公開された地図では、日野市の輪郭が横向きの犬のように見えます。ゼンリンは「あとただの偶然ですが国道16号のマークがいい仕事をしています!!!」とコメント。市の西側近くにある国道16号のマークが、ちょうど犬の鼻の頭の位置にあることが確認できます。

この投稿には「これは犬だわ」「今まで全く気づかなかった...」「猿だとずっと思っていました」「犬にしか見えなくなりました」「おもしろーい!」などの声が寄せられました。

また、「八王子市は象」「ソレを言っちゃあ神奈川県は怒ったネコですぜ」など、ほかの自治体の形も動物に見えるという声も上がっています。

東京都日野市は、東京都のほぼ中心に位置する市。多摩川と浅川が流れ、自然を身近に感じられる一方、JR中央線や京王線、多摩モノレールなどが通り、都心方面へのアクセスにも恵まれています。新選組副長・土方歳三の生まれ育った地として知られ、高幡不動尊金剛寺や多摩動物公園などのスポットもあります。

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