どう見ても本物にしか見えないバナナの粘土作品がXで話題になっています。
投稿したのは、ネンドザイカーSNAILさん(@nendo_snail)。
「樹脂粘土で、バナナの中に部屋を作りました。 皮も実も部屋も全部粘土です」というコメントとともに、自身の作品を公開しました。
粘土で作られた一本のバナナ。皮が剥かれた部分には、小さな部屋が作られています。部屋の家具もすべてバナナがモチーフになっています。
もともと何か食べ物の中に部屋を作るいうアイデアを温めていた投稿主。
身近な食べ物であるバナナをモチーフにしたことで、部屋のサイズ感などが伝わりやすく、非日常を感じる作品になったのではないかといいます。
制作には、乾燥も含めて数日を要したとのこと。
外側のバナナのリアルさとの対比で中がかわいく見えるように、あえて部屋はデフォルメしたそう。
精巧な粘土作品に、Xでは驚きの声が。「バナナの皮の裏の質感がリアルすぎる…!!」「バナナの皮がリアルすぎて震えました。 緻密な技術力にびっくりな作品です!」「言われなければ、粘土だとも 思えないです!」といったコメントが寄せられました。
こうした反響に対し、投稿主は「多くの方に『本物のバナナの中に部屋を作ったのかと思った』とコメントいただいてとてもありがたいです。日常の中の非日常を感じてもらえたら嬉しいです」と語っています。

1 時間前
2





English (US) ·
Japanese (JP) ·