“有明旋風”の中心…甲子園で無念の骨折 ライバルにかけた言葉、紡がれた友情の真実

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第108回全国高校野球選手権大会は18日、甲子園球場で準々決勝4試合が行われた。第4試合では春夏を通じて初の甲子園出場ながら、3試合連続逆転勝ちでベスト8入りを果たし“旋風”を巻き起こしていた有明(熊本)が、2024年選抜優勝の健大高崎(群馬)と互角の投手戦を演じたが、両校無得点のまま迎えた延長10回に1点を奪われ、サヨナラ負けを喫した。“左腕2枚看板”の1人・工(たくみ)修哉投手(3年)が利き手の甲を骨折し、登板できなかったことが痛恨だった。
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