投球障害に関わる“肩甲骨のズレ” 自覚症状なくても着手したい「筋肉刺激ドリル」

3 週間前 5
野球をする子どもにとって、常に付きまとうのが肩や肘の故障リスク。痛みを抱えたまま投げ続ければ将来に多大な影響を及ぼしかねず、自覚症状がなくても子どもの時期からケアしておきたい。首都圏を中心に年間20校以上で動作改善指導を行うトレーニングコーチの塩多雅矢さんは肩の土台となる肩甲骨に着目し、投げるほど弱りやすい筋肉を刺激するドリルを推奨している。
記事全体を読む