打者が超積極的になる「カウント1-0」をどうリード? ストライクを稼ぐ“1球目の反応”

3 週間前 5
初球がボールとなり、カウントが1-0(1ボール・ノーストライク)になった場面、多くの打者は「次はストライクを取りに来る」と考え、初球以上に積極性を高めてくる。この状況でバッテリーはどう振る舞うべきか。ヤクルトや阪神など4球団で21年間プレーし、野村克也監督のもとでID野球を体現した名捕手・野口寿浩さんは、このカウントこそ打者の反応を活かす絶好の機会だと語る。
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