打撃で難しい「下半身主導」をどう教える? 股関節から爆発力作る“ずらしスクワット”

3 ヶ月前 11
野球において打撃や投球の爆発力を高めるには、“股関節で地面を捉える感覚”が不可欠だ。しかし、多くの小中学生選手は「下半身を使え」と言われると、膝を曲げる動きで代用してしまいがちである。オリックス・森友哉捕手の専属トレーナーで、「夢道場」代表の久米健夫さんは、身体を思い通りに使うことが技術の土台になると説き、股関節の屈曲を覚える「スタッガードスクワット」を紹介している。
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