怪我した“白いサギ”を心配していたら…⇒翌日まさかの場所で疾走「速っ!」「残像…w」と反響

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「昨日、蔵の堀を羽を怪我した白鷺が走り回っていたんだけど、今日は姿が見えない。あの子は無事なのだろうか」──そんなふうに心配していた翌日、思わぬ形で“再会”を果たした出来事がXで話題になっています。

投稿したのは、愛知県半田市亀崎町で日本酒「敷嶋」を醸造する伊東株式会社の伊東優さん(@shikishima_ito)。

前日、蔵の堀を走り回っていた白いサギが、翌日には姿を消してしまったそう。翼を怪我している様子だったこともあり、伊東さんはその安否を心配していました。

ところが、その翌日に投稿された写真には、段ボール箱やバケツが置かれた屋内を猛スピードで駆け抜けるサギの姿が!

伊東さんは、驚きをそのまま表したかのように「中に!!」と投稿。写真では脚を大きく前後に動かし、頭や体にはブレも。静止画にもかかわらず、その勢いが伝わってきます。なお、撮影場所は「お酒の製造・管理は行っていない箇所」とのことです。

SNSでは「速っ!! 残像…w」「疾走感がある(笑)」「えっ!!! 飛ばずに走ってる!?」など、その“全力疾走”に驚く声が相次ぎました。

伊東さんもハフポストの取材に、「翌日まさか屋内にいるとは思わず非常に驚きました」と振り返ります。飛べないためか、想像以上の速さで走り抜ける姿に「えっ、中に!?」「速い!」と圧倒されたそうで、「無事でいてくれた安堵感と、予想外の場所・勢いに驚きと可笑しさが混ざったような不思議な気持ちでした」と話します。

その後はサギを刺激しないよう、外につながる扉や窓を広く開け、静かに見守ることに。すると無事、自力で屋外へ出ていったそうです。

「飛べないながらも力強く走る姿がとても印象に残っています」と伊東さん。心配から始まった出来事は、思わぬ“疾走シーン”とともに、ほっとする結末を迎えました。

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