引っ張り打球急増で長打開眼 球界屈指のバント技術と融合…ロッテ・小川龍成の劇的変貌

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2020年ドラフト3位でロッテに入団した小川龍成内野手は、今季大きな飛躍を遂げている。プロ入り当初は守備固めや代走での起用が中心だったが、2024年以降はスタメン出場の機会が増加。プロ入り6年目を迎えた今季は5月に月間打率.327をマークし、一時はパ・リーグの首位打者に躍り出るなど、打撃面での成長がうかがえる。今回はそんな小川のバッティングを掘り下げる。(数字はすべて7月26日終了時点)
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