“干された”ぬいぐるみのようなテナガザル⇨実はマッチョだった。「刃牙のシコルスキー」「強者の余裕」と反響

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山口県宇部市にある「ときわ動物園」が、9月12日に公式Xを更新。まるでぬいぐるみのように愛らしいのに、実はマッチョだったテナガザルに爆笑の声が寄せられています。

同園は「ロープにぶら下がるシロテテナガザルのテツロウ。よく見てみると指だけで支えています。凄い!」とつづり、写真を公開。

シロテテナガザルの「テツロウ」くんが、木と木の間に渡されたロープに片手でぶら下がっています。まるで干された“ぬいぐるみ”のように見えますが、飼育員の解説どおり、指だけで全身を支えています。

驚きの腕力に、「強者の余裕」「刃牙のシコルスキーじゃんW」といったコメントや、見た目のぬいぐるみ感に「かわいい!ふわふわ」といった声が寄せられています。

ちなみに、漫画『刃牙』の登場人物「シコルスキー」は、ロシアの脱獄囚。圧倒的な身体能力を持ち、わずかな突起に指や手をかけて、垂直な壁でも難なく登り降りします。

山口県宇部市の「ときわ動物園」は、常盤湖の湖畔に広がる「ときわ公園」の一部。東京ドーム40個分もの広大な園内には、動物園のほかに遊園地や「石炭記念館」などがあります。桜や花菖蒲などの花々、野外彫刻などを鑑賞することができます。

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