巨人24歳が見失った持ち味「うまくいかない」 指揮官が短い言葉で押した背中…掴んだ復調の兆し

2 ヶ月前 13
巨人・中山礼都外野手が5日のロッテ戦(東京ドーム)で自身初の5打点と躍動した。5月31日の日本ハム戦以来、4試合ぶりのスタメン出場。5回1死一、三塁で先制の左犠飛を記録すると、3-0の6回2死満塁では左翼フェンス直撃の走者一掃3点二塁打を放った。この活躍で、巨人は交流戦のロッテに8-2と快勝。橋上秀樹監督代行は、就任以来最長となる4連勝を飾った。中山は、開幕スタメンを果たしながら、打撃不振で2度も2軍に落とされていた。様々な葛藤を乗り越え、長いトンネルから脱出した。
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