工藤静香の「推し芋」に反響。こだわりの干し芋をもぐもぐ食べて「芋談」に花咲す

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歌手の工藤静香さんが5月21日、大好物の「干し芋」の食べ比べ動画をInstagramに投稿し、おすすめ商品を紹介しました。

色々な干し芋を試して「柔らかさの問題ではない」「後からくる甘さが美味しい」と芋へのこだわりを語っている工藤さん。

お気に入りの一つは、茨城県産の紅はるかを使った「エルフの魔法」だと明かしています。

干し芋への熱い思いを語っている工藤さんですが、次女のKōki,さんはその上をいく芋好きだそう。

「袋に入っている中で一番美味しい芋を当てられる」というKōki,さんの知られざる特技も紹介しています。

かつては「保存食」の印象が強かったものの、近年のブームで「人気スイーツ」になっている干し芋。

農林水産省の「うちの郷土料理」によると、発祥の地は静岡県と言われており、栗林庄蔵という人物が、さつまいもを煮て包丁で薄く切ったものを干す煮切り干し法という手法を考えついたのがはじまりとされています。

現在は、茨城県が全国シェアの9割以上を占めています。

工藤さんの動画には、「食べてみたい」「もぐもぐタイム楽しそう」「干し芋ソムリエですね」「トースターで軽く焼いて食べるのも好きです」「感化されて、干し芋ハマってます」などの反響が寄せられています。

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