嵐のファースト写真集、“2002年”の貴重カット16枚に反響 撮影写真家の投稿に松潤も「いいね」

2 時間前 1

駒場東大駅、桜新町、原宿、新宿、そしてオアフ島。当時の撮影秘話とともに、16枚の写真が公開されました。

写真家の藤代冥砂さん(@meisafujishiro)が、5月31日に26年半の歴史に幕を下ろした嵐への思いをインスタグラムに投稿し、2.5万件の「いいね」がつく反響を呼んでいます。

藤代さんは2002年に発行された嵐のファースト写真集『POPEYE 嵐写真集 successful a rush!』(マガジンハウス)を担当した写真家。駒場東大駅、桜新町、霞町、原宿、新宿、オアフ島など各地で、メンバーの素顔に密着しました。

投稿では「嵐さん、お疲れ様でした」とその活躍を労い、「カメラがあってもなくても彼らはいつも通りで、私がお会いした多くのアーティストの中でも、そのいつもの感は特別で、それはきっとすごいことなんだと思います」とつづっています。

SNSでは、「若い嵐が可愛い!」「ギラギラしてる嵐も大好き」「今でも持ってる」「実家に帰って見返したい」といった声が寄せられています。また、メンバーの松本潤さんがこの投稿に「いいね」したことも、ファンの間で話題になっています。

嵐は、5月31日に東京ドームでラストライブ『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』を開催し、26年半の活動に幕を下ろしました。

記事全体を読む