岩城滉一、1971年製の愛車“ベンツ280SL”で神奈川・足柄へドライブ⇨車への熱い思い「死ぬまで乗っていたい」

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俳優の岩城滉一さんが5月23日、YouTubeチャンネル『#51TV』を更新。愛車の「メルセデス・ベンツ 280SL」を運転する様子を公開し、反響を呼んでいます。

動画では、岩城さんが神奈川・足柄の大井射撃場で開催されるクレー射撃の大会に向けて、280SLを運転する様子を公開しました。

車を走らせながら、撮影スタッフとトークを繰り広げます。ベンツ280SLについて「高級車ですよね?」とスタッフが質問すると、1970年代は「1000万はしなかったんだよね。当時で700万〜800万円ぐらい」と振り返ります。

また、スタッフが「岩城さんは運転が軽やかで古さを感じない」と声をかけると「こういう車ってさ、バンバン飛ばす車じゃないんで。静かに乗ってればいいじゃん」と語ります。

車については「部品1つ1つがないからすごい高いんだよね」とポツリ。さらに岩城さんは「世界のクラシックカーのなかの、名車に入ってるから。大事に、死ぬまで乗ってたいなと思うんだよね」と熱い思いを語りました。

動画では「音がすごくいい」と語る場面や、修理事情など、車について語るシーンが公開されています。

メルセデス・ベンツ 280SLは1960年代後半から1971年にかけて製造されたスポーツカー。

通称「タテ目」と呼ばれる縦型のヘッドライトや、屋根の中央が窪み両端がわずかに反り上がった「パゴダルーフ」と呼ばれる形状が外観の大きな特徴です。

そのエレガントなスタイリングから歴代メルセデス・ベンツの中でも屈指の美しさを誇ると評価する声があります。

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