小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”

3 ヶ月前 12
捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台となるのが、両膝をつかないベーシックな構えだ。子どもからプロ野球選手まで幅広く指導し、2024年のソフトバンク春季キャンプでキャッチングコーディネーターを務めた緑川大陸氏は、多くの小学生の捕手が「お尻に体重が乗りすぎている」と指摘する。
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