寺門ジモン、銀座で“創業130年”の老舗洋食店を絶賛⇒ポークカツレツと千切りキャベツに「時代を生き残った味」

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ダチョウ倶楽部の寺門ジモンさんが10月9日、YouTubeチャンネル「寺門ジモンのウザちゃんねる!」を更新。東京・銀座の老舗洋食店「銀座煉瓦亭」を訪れ、名物料理を堪能する様子を公開しました。

寺門さんは入店すると、「元祖ポークカツレツ」を注文。撮影スタッフに「キャベツの千切りを初めて作ったのはここだから」と説明します。

スタッフが驚くと「カツレツにキャベツの千切りがついたのは、煉瓦亭が初めて。キャベツを湯がいて、ちゃんと仕事して乗っけるのに、時間が間に合わないというので、ササっと切って出したってのが、煉瓦亭の始まりなの」と語りました。

寺門さんはこのほか、ハンバーグ、小エビフライ、ハヤシライス、チキンマカロニグラタンを注文しました。

まずは元祖だという千切りキャベツにソースをかけて、食べると「時代を生き残った味。サバイバルの味。いろんな歴史があって、それでも作り続けている」と絶賛しました。

さらに、四代目の木田浩一朗さんが挨拶に訪れると、「レジの古さが僕の青春の味なんですよ」とレトロなレジスターに言及。木田さんは「古いんで、入れ物です」と説明していました。

動画では、このほかにも煉瓦亭の洋食を楽しむ様子が公開されています。

銀座煉瓦亭は明治28年(1895年)に創業した老舗の洋食店です。公式サイトによると、現在親しまれているとんかつの製法やキャベツ千切りの付け合せなどは、初代店主が考案したものだといいます。

また、公式Instagramによると、現在の店舗は昭和39年(1964年)の東京オリンピック開催時に建て替えたもので、レジスターも同時に購入したとのことです。

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